採用情報

医師の勤務条件

勤務時間・休日・休暇等

勤務時間(休憩時間) 月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時15分
(休憩時間 正午~午後1時)
【1日につき7時間45分、1週間につき38時間45分】
休日 ○土曜日および日曜日  【完全週休二日制】
○祝日法に定める休日
○年末年始(12月29日~翌年の1月3日)
休暇 年次有給休暇 ○1年につき20日 (採用初年度は別扱い:4月採用者は13日)
○1日または半日単位が原則であるが、1年に5日を限度に時間単位で取得できる
特別休暇 夏季休暇(3日)、忌引休暇、結婚休暇(職員・子)、
配偶者の出産休暇 等 (有給)
その他 ○母性健康管理休暇等、育児時間等(有給)
○産前産後休業、育児休業、介護休業(無給―各種給付金を健康保険等から給付)
定年 満65歳 (院長は満70歳)
宿日直勤務 ○宿直 午後5時15分~午前8時30分
○日直 午前8時30分~午後5時15分 

給与

給料 ○給料表 1級~3級は医員・医長・副部長・部長、
     4級は院長・副院長
○昇給  原則として1年に1回昇給
職務給的手当 医師手当 ○定額部分
月額200,000円(院長250,000円、副院長 230,000円)
○加算部分
・給料月額の5%
・特に採用困難な診療科等の医師 月額200,000円の範囲内で別に定める額
職務手当 免許取得後 0年~7年 月額10,000円、8年~19年 20,000円、 20年以上 30,000円
管理職手当 院長  給料の25%
副院長 給料の23%
実績給的手当 時間外勤務手当 勤務時間外に勤務したとき
勤務1時間当たり給与額×125 /100 (午後10時~午前5時150/100) 等
休日出勤手当 祝日・年末年始に勤務したとき、時間外勤務手当、宿日直手当等のほか、 1日につき1,000円(年末年始は4時間超7,000円、
4時間以下4,300円)
宿日直手当 ○宿直手当  1回につき31,000円
○日直手当  1回につき20,000円
救急
診療等
手当
救急勤務医手当 ○宿直勤務時に救急医療の業務に従事  1回につき19,000円
○日直勤務時に救急医療の業務に従事  1回につき14,000円
救急車受入手当 夜間・休日に救急車により搬入された患者を最初に診療した医師のうち、救急車受入記録に記載された者  1件につき2,000円
救急外来手当 夜間・休日に救急外来患者を診療した医師のうち診療録に署名した医師1名   1件につき500円
通信手当 緊急出勤等に係る病院との連絡のため、自己の携帯電話番号を第一連絡先として登録した医師   月額2,000円
入院指示手当 入院を指示した医師のうち入退院管理票に記載された医師1名
1件につき2,000円
※診療時間帯の通常(救急以外)の入院も対象となる  
待機手当 麻酔科医が緊急手術に従事するため、夜間・休日に自宅において待機したとき
平日の夜間  1回につき1,700円
休日の午前8時30分から1日間  1回につき3,300円
緊急出勤手当 夜間・休日に緊急呼出により自宅等から出勤し、救急診療、緊急手術等に従事したとき
1回につき10,000円
※時間外勤務手当等とは別に支給される
放射線取扱手当 エックス線その他の放射線を人体に照射する作業又は放射線を放出する同位元素を取り扱う作業に従事したとき
1日につき260円
地域活動手当 乙訓医師会に加入し、活動に従事した医師  月額3,000円
生活給的手当 扶養手当 扶養親族のある職員  配偶者9,000円、子・父母等2,800円 等
調整手当 (給料月額+扶養手当の月額)×10/100
住宅手当 借家、持家の職員   借家、持家とも同額、世帯主5,200円、
その他の職員2,600円
通勤手当 通勤距離が1km以上で、交通機関またはマイカー等で通勤する職員
交通機関が発行する最長期の通勤定期乗車券代
※ マイカー通勤者も、交通機関を利用するとした場合に支給される手当額を支給
賞与 ○6月1日及び12月1日に在職する職員に当院の業績等を考慮して支給
○支給額は、賞与基礎額×その都度定める支給率×賞与算定期間(6か月間)における職員の勤務期間に応じて定める割合×評価係数
○賞与基礎額は、給料、扶養手当、調整手当、職務手当、管理職手当の月額の合計額に4級は給料月額の20%,3級は15%、
1・2級は10%を加算
退職金等 ○退職金
在職1年以上で退職したとき 退職時の給料月額×勤続年数に応じて定める支給率
○死亡手当
在職中に死亡したとき
給料、扶養手当、調整手当、職務手当、管理職手当の月額の合計額の4か月分
※ 退職金とは別に支給
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