診療科紹介

産婦人科

診療内容・特色

 3D/4D超音波断層装置を駆使した4Dエコー外来を2016年より開始しています(料金は通常の妊婦健診と同じです)。20週前後以降の方を対象に火曜日の午前と木曜日の午後に設けています。
患者さんに対する丁寧な説明と、腹腔鏡手術・子宮鏡手術や小切開手術などを積極的に行なって、体に負担の少ない医療をさらに心がけています。高年齢化とともに増加します骨盤臓器脱に対する経腟的メッシュ手術(TVM手術)も引き続き積極的におこなってまいります。
  悪性腫瘍に対する治療にも力を入れており、手術療法・化学療法・放射線療法・緩和ケアなどの集学的治療とともに、早期発見を目指した子宮がん検診も積極的に行なっています。
  その他、月経不順・月経困難症・更年期症状など様々な症状に対する治療を行なっています。

分娩料改定(入院総額値下げ)について

分娩料改定画像かわいいぞぅべあ 平成28年12月29日より、下記のとおり分娩料を改定いたしました。
◆入院総額
 ・現行 時間内 約45~48万円(内分娩料13万円)
     時間外 約50~54万円(内分娩料15万円)
 ・改定後 一律で約44万円 (内分娩料14万円)
      ※直接支払い制度をご利用される場合、患者様のご負担額は約20,000円となります。

さい帯血提供のお願い

さい帯血提供は、赤ちゃんができる最初のボランティア活動です


赤ちゃんはお母さんから胎盤を通して酸素や栄養素を受け取っていますが、この胎盤と赤ちゃんをつなぐへその緒を「さい帯」といいます。さい帯の中には赤ちゃんの血液が流れており(さい帯血)、血液の細胞をつくり出すもととなる造血幹細胞が多く含まれています。したがって、さい帯血は骨髄移植と同様、白血病など血液難病の移植治療に用いられています。日本では年間2,500人程度、造血幹細胞移植を必要とする患者さんがおられますが、そのうち骨髄移植を受けることができる患者さんは半数程度に過ぎず、希望しても移植を受けることができない患者さんが大勢おられます。
このため、さい帯血移植は骨髄移植とともに造血幹細胞移植の柱となっています。

当院は 日本赤十字社 近畿さい帯血バンクhttp://www.kk.bbc.jrc.or.jp/saitai_kinki/index.htmlの提携採取施設に認定されています。



                ご協力をお願いいたします。

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