| 募集人員 |
4名(基幹型) |
| 研修可能科目 |
内科、精神科、神経内科、呼吸器内科、循環器内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、臨床検査科、地域医療
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| 研修期間 |
2ヵ年
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| 研修方法 |
1年目は、内科6ヵ月*、救急2ヵ月**、麻酔科2ヵ月、産婦人科1ヵ月、小児科1ヵ月を履修する。
2年目は、救急1ヵ月**、地域医療1ヵ月***、精神科1ヵ月****、を履修し、残り9ヵ月は選択科目*****を選んで研修する。
(注記)
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*
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内科・神経内科・循環器内科をローテートする。内科系救急出番に出る。 |
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**
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外科系救急出番に出る。ICU、病棟において外科・整形外科・脳神経外科の救急疾患を担当する。 |
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***
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近隣の診療所など。 |
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****
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長岡病院。 |
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*****
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複数科目の選択可能。 |
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| 応募資格 |
第105回医師国家試験を受験する者
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| 出願期限 |
平成22年8月6日(金) 2次募集は随時 |
| 応募願書提出先 |
〒617-0814
京都府長岡京市今里南平尾8番地1
済生会京都府病院 担当: 総務課 山岡 豊 |
| 選考方法 |
面接試験、筆記試験 |
| 試験実施年月日 |
平成22年8月11日(水)・8月25日(水) 2次募集は随時 |
| 試験場所 |
済生会京都府病院内 講堂・会議室 |
| 応募必要書類 |
○履歴書(写真添付・当院所定様式あり)
→当院HPよりダウンロードし使用する。
○健康診断書(当院所定様式あり)
→当院HPよりダウンロードし使用する。
○研修選考試験願書
→当院HPよりダウンロードし使用する。
○成績証明書、卒業見込証明書又は卒業証明書 |
| 附 記 |
【見学希望者は随時受付けていますので、ご連絡下さい】
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| 身分 |
済生会京都府病院研修医師(常勤)とする。
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| 待遇 |
月額:第1年次 300,000円
第2年次 300,000円
時間外勤務 手当有り 休日勤務 手当有り
年次有給休暇(初年度:13日・2年目:20日)
夏季休暇、年末年始、慶弔等特別休暇
宿舎あり(本人負担:月額30.000円)
社会保険制度適用 |
| 問合せ先 |
〒617-0814
京都府長岡京市今里南平尾8番地1
社会福祉法人恩賜財団済生会京都府病院
担当: 総務課 山岡 豊
TEL 075−955−0111 内線2211
FAX 075−954−8255
E-MAIL:info@kyoto.saiseikai.or.jp
URL http://www.kyoto.saiseikai.or.jp
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| 研修内容 |
| 内科 |
| 1 |
内科外来にて、診療担当医の診察、検査、治療法などを習得する。 |
| 2 |
指導医とペアを組んで入院患者の診療にあたる。 |
| 3 |
担当する患者の検査・治療には積極的かつ責任をもって参加し、検査手技・治療法の理解に努める。 |
| 4 |
他の主治医が受け持つ患者についても、自ら進んで診療や議論に参加することで、多くの症例の経験を積めるように努める。 |
| 5 |
死亡例については、可能な限り剖検を行い、正確な病態の把握に努める。 |
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| 神経内科 |
| 1 |
問診と基本的な神経学的診察所見から診断する3-Step診断法の基本を体得する。 |
| 2 |
神経学的検査とその解釈を通じて総合的な判断力を養う。髄液検査・誘発筋電図・脳血管撮影などの基本的な神経学的検査を経験する。 |
| 3 |
超急性期の脳血管障害から在宅療養中の神経変性疾患まで、筋疾患から中枢神経障害まで、多岐にわたる症例を数多く経験することから、各種疾患の病態とその治療について理解を深める。 |
| 4 |
神経系と各臓器の関連を理解し、病態に応じ、他診療科や医療機関と連携することを身につける。 |
| 5 |
重大な後遺症や深刻な予後を呈しうる神経疾患患者とその家族に対する全人的対応を経験する。 |
| 6 |
積極的な研究会・学会活動を通じ、医療の質の向上に努める。 |
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| 小児科 |
| 1 |
小児科の外来にて、診療担当医の診察、検査、治療法などを習得する。 |
| 2 |
指導医とペアを組んで入院患者の診療にあたる。 |
| 3 |
担当する患者の検査・治療には積極的かつ責任をもって参加し、検査手技・治療法の理解に努める。 |
| 4 |
他の主治医が受け持つ患者についても、自ら進んで診療や議論に参加することで、多くの症例の経験を積めるように努める。 |
| 5 |
死亡例については、可能な限り剖検を行い、正確な病態の把握に努める。
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| 外科 |
将来、臨床系の医師として外科以外の診療科を専門とする医師にとっても、研修医の期間に必ず習得するべき外科分野の基本的知識と手技(表1)を研修する。
表1 外科分野共通の基本手技(19項目)
| 14項目 |
5項目
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| 包帯法 注射法 採血法 穿刺法 動脈血ガス分析 軽度の熱傷と外傷の処置 輸液 局所麻酔 創部消毒とガーゼ交換 簡単な切開排膿 皮膚縫合 導尿法(手術場で全身麻酔下に行なう)、ドレーン、チューブ類の管理 胃管の挿入と管理 |
清潔と不潔の概念
病棟の感染予防
手洗い
手術用手袋の着用
手術着の着用 |
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| 整形外科 |
| 1 |
2ヵ月選択
整形外科の外来、救急室にて,指導医の診察,検査,治療法などを習得する。救急室では特に患者の重傷度に応じた緊急性の判断ができるようにする。指導医とペアを組んで入院患者の診療にあたる。担当する患者の検査・治療には積極的かつ責任をもって参加し,検査手技・治療法の理解に努める。週一回のカンファレンスを通じて、他の主治医が受け持つ患者についても,自ら進んで診療や議論に参加することで,多くの症例の経験を積めるように努める。外来や病棟での清潔操作を理解し、検査、処置の時に実践できるようにする。
手術室における基本的な手洗い方法、ガウンテクニック、整形外科手術での基本的な手術手技、手術道具の理解と安全な操作方法の習得。リハビリテーション医学の基本を理解し主として外来での指示の出し方を学ぶ。 |
| 2 |
4ヵ月選択
主として四肢脊椎外傷につき、検査、診断、治療法を理解し、実際の患者を指導医とともに受け持ち術前術後管理を行い、手術を経験する。リハビリテーション医学の基本をふまえて、主として術後のリハビリテーション指示の出し方を学ぶ。スポーツ外傷についてもその特殊性を理解し、治療法、リハビリテーションプログラムを研修する。 |
| 3 |
6ヵ月選択
主として慢性疾患につき、検査、診断、初期治療を理解し、実際の患者を指導医とともに受け持ち術前術後管理を行い、手術を経験する。慢性疾患の手術後のリハビリテーションプログラムを研修する。
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| 脳神経外科 |
| 1 |
患者および家族のcommunication、病歴聴取、神経学的検査法、神経放射線学的検査の実際、画像読影診断、手術計画、患者・家族への病状説明、術前・術後管理、救急医療業務、危機管理に関して、担当医から指導を受ける。 |
| 2 |
脳血管撮影に立ち会い、脳血管の解剖学的構造を理解するとともに、動脈穿刺やカテーテル操作等の検査手技を習得する。 |
| 3 |
脳神経外科手術に積極的に参加し、手洗いや清潔操作を理解し、脳の神秘的な構造及び病変の様態を直視する。開閉頭時に第2助手としての役割を遂行し、基本的外科手技を習得する。顕微鏡下脳神経外科手術に立ち会い、実際に顕微鏡からくも膜下腔の脳血管や脳実質および脳神経を観察する。 |
| 4 |
外来では、担当医の診断及び検査の進め方を見学し、外来診療の重要性を学ぶ。 |
| 5 |
担当医の指導のもとで下記の重要疾患において術前患者を受け持つ。
| ○脳腫瘍 |
| |
神経膠腫、髄膜腫、下垂体腺腫、神経鞘腫、頭蓋咽頭腫、胚細胞腫瘍、転移性脳腫瘍、頭蓋骨腫瘍 |
| ○脳血管障害 |
| |
くも膜下出血(脳動脈瘤、脳動静脈奇形、もやもや病)、脳内出血、脳梗塞、一過性脳虚血発作、頸動脈海綿静脈洞瘻 |
| ○頭部外傷 |
| |
頭蓋骨骨折、急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫、脳挫傷、外傷性くも膜下出血、慢性硬膜下血腫、外傷性髄液瘻、帽状腱膜下血腫、骨膜下血腫 |
| ○感染性疾患 |
| |
脳膿瘍、髄膜炎、脳室炎、脳炎 |
| ○先天奇形 |
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水頭症、キアリ奇形、神経皮膚症候群、脊髄披裂、脊髄髄膜瘤 |
| ○機能的疾患 |
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顔面けいれん、三叉神経痛、てんかん |
| ○脊髄、脊椎疾患 |
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脊髄髄内腫瘍、脊髄髄外腫瘍、脊髄動静脈奇形 |
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| 泌尿器科 |
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1
|
主な症候を理解して、外来において正確な病歴聴取を行いカルテに記載する。 |
|
2
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泌尿器および男性生殖器の診察を行う。 |
|
3
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尿検査、血液検査、内視鏡検査、画像診断、ウロダイナミクス検査などを理解して、鑑別診断のための検査計画を立案する。 |
|
4
|
主な検査結果を判読して、診断や治療方針を決定する。 |
|
5
|
入院患者に対し必要な術前検査を行い、手術に対するリスクや合併症を予測して、手術療法を計画立案する。 |
|
6
|
泌尿器科における主な開腹手術や内視鏡手術を理解して、助手として指導医とともに手術に参加する。 |
|
7
|
術後患者の管理を行う。 |
|
8
|
尿路変更術などの手術後の患者の生活指導やリハビリテーションを行う。 |
|
9
|
内視鏡的処置、カテーテル挿入などの特殊な処置を行う。 |
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10
|
泌尿器科領域の感染症に対する抗生物質の全身投与、進行癌に対する化学療法、そのほかの泌尿器科的疾患に対する輸液療法や薬物療法を行う。 |
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11
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指導医とともに当直を行い、泌尿器科的救急疾患の診療に参加する。 |
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12
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死亡例については可能な限り剖検を行い、正確な病態の把握と理解に努める。
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| 産婦人科 |
【産科】
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1
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周産期外来において、診療担当医とともに妊婦健診を習得する。 |
|
2
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分娩の経過を適切に評価し、対応できるよう指導医とともに実践する。 |
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3
|
新生児の診察法を習得する。 |
|
4
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指導医とペアを組んで合併症妊婦患者を含む産科入院患者の診療にあたる。 |
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5
|
帝王切開等の産科手術症例を指導医とともに担当し、術前・術後管理を含めて実践する。 |
|
6
|
産科救急に対するプライマリーケアを習得する。 |
|
【婦人科】
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|
1
|
婦人科外来において、診療担当医とともに外来での基本的な診察、検査、治療法などを習得する。これには、クスコ診、内診、経腹・経腟超音波、子宮頚部細胞診などの検査、ホルモン療法などの婦人科特有の薬物療法などが含まれる。 |
|
2
|
良性婦人科疾患を指導医とともに受持医となり、手術を経験するとともに術前・術後管理を行う。 |
|
3
|
婦人科救急に対するプライマリーケアを習得する。 |
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| 眼科 |
|
1
|
眼科外来にて,診療担当医の診察,検査,治療法などを習得する。 |
|
2
|
指導医とペアを組んで入院患者の診療にあたる。 |
|
3
|
担当する患者の検査・治療には積極的かつ責任をもって参加し、検査手技・治療法の理解に努める。 |
|
4
|
他の主治医が受け持つ患者についても、自ら進んで診療や議論に参加することで、多くの症例の経験を積めるように努める。 |
|
5
|
眼科におけるより専門的な検査手技・治療法とは、以下のようなものである。
視力検査、屈折検査、眼位検査、色覚検査、両眼視機能検査、視野検査、細隙灯顕微鏡検査、眼圧検査、涙管通水検査、超音波検査眼底検査、眼底撮影・蛍光眼底撮影検査、結膜異物除去術、角膜異物除去術、麦粒腫切開術、霰粒腫切開術、内反症手術、斜視手術、白内障手術、網膜光凝固術 |
|
6
|
眼科救急、眼科手術については実技的な習得を可能な限り行う。 |
|
| 耳鼻咽喉科 |
|
1
|
耳鼻咽喉科外来にて,診療担当医の診察,検査,治療法などを習得する。 |
|
2
|
指導医とペアを組んで入院患者の診療にあたる。 |
|
3
|
担当する患者の検査・治療には積極的かつ責任をもって参加し、検査手技・治療法の理解に努める。 |
|
4
|
他の主治医が受け持つ患者についても、自ら進んで診療や議論に参加することで、多くの症例の経験を積めるように努める。 |
|
5
|
指導医と共に外来救急患者の診療を行い、耳鼻咽喉科救急疾患の診断と初期治療を経験する。 |
|
6
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なるべく多くの手術に参加して、その手技の理解と習得に努める。 |
|
7
|
耳鼻咽喉科におけるより専門的な検査手技・治療法とは、以下のようなものである。
各種聴力検査 各種平衡機能検査 鼓膜穿刺術 鼓膜切開術 鼓室洗浄 喉頭ファイバースコープ検査 静脈性嗅覚検査
鼻出血止血法 上顎洞洗浄 電気味覚検査 扁桃周囲膿瘍切開術 頸部超音波検査 エコーガイド下腫瘍生検 |
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8
|
死亡例については、可能な限り剖検を行い、正確な病態の把握に努める。 |
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| 放射線科 |
| 1 |
放射線科・読影室にて、フィルムリーディングに参加して一般撮影・CT・MRI・RI・造影検査などのあらゆる放射線診断の基礎を習得する。 |
| 2 |
造影検査などの技能を要する検査は、検査室にて参加して習得する。 |
| 3 |
放射線治療外来に参加して、放射線治療の基礎を習得する。 |
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| 精神科 |
| 1 |
済生会京都府病院および長岡病院の一般外来において診療担当医について外来診療にあたり、一般的な精神医学的面接法、現症の評価と記載、治療計画とその実際について習得する。 |
| 2 |
長岡病院の精神科病棟において指導医と共に入院診療にあたり、精神医学的面接法、現症の評価と記載、治療計画とその実際について習得する。また、他科病棟において指導医と共にコンサルテーション・リエゾン医療の診療にあたる。 |
| 3 |
長岡病院において、専門スタッフについて精神保健福祉相談および精神科デイケアの実際について習得する(一週間)。 |
| 4 |
必修プログラムで経験すべき頻度が高い主要な精神科疾患とは、以下である。
統合失調症 気分障害 痴呆 心身症・身体表現症・ストレス関連障害 不安障害 症状性精神障害・器質性精神障害 物質依存
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|
| 循環器内科 |
|
1
|
循環器内科外来診療において、主な疾患の診察、検査の進め方、一般療法、薬剤治療法、経過観察の仕方などを習得する。 |
|
2
|
入院患者において、主な循環器疾患の診察、検査の展開、治療計画が建てられるよう研修する。このため、
担当する患者の検査・治療には積極的かつ責任をもって参加し、検査手技・治療法の理解と技術の習得に努める。
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|
3
|
他の主治医が受け持つ患者についても、新患紹介、カンファレンス等で自ら進んで診療や議論に参加することで、多くの症例の経験を積めるように努める。 |
|
4
|
平日の診療時間帯をもとより、夜間、休日においても、循環器救急疾患の迅速な対応に努めるとともに、緊急カテーテル検査、治療に関して適応、手技を理解する。 |
|
5
|
CCU入室症例を担当し、看護師との連携や病状の変化に対する細かな対応を研修する。 |
|
6
|
学会、研究会へは積極的に参加し、症例報告発表を自ら経験する。 |
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7
|
死亡例については、可能な限り剖検を行い、正確な病態の把握に努める。
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|
| 病理検査科 |
|
1
|
臨床検査科病理にて、指導医の肉眼診断、切り出し法を習得する。 |
|
2
|
指導医のもと、一般的な病理組織標本作成法を習得する。 |
|
3
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基本的な病変の組織像を理解し、消化管の材料を中心に自ら組織診断を行ったのちteaching
microscopeを用い、指導医と病変についての討論を行う。 |
|
4
|
病理解剖の意義を正しく理解し、自らその遂行にあたり、後日組織診断を踏まえて、症例をまとめられるようにする。 |
|
5
|
病理診断に必要な、免疫組織化学の基礎を習得し、その結果を正しく判断できるようにする。 |
|
6
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可能な限り、材料を提出した医師とコミュニケーションを図り、医療チームの一員として診療に貢献する。 |
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7
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CPC或いは症例検討会に積極的に参加する。 |
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| 救急診療科 |
|
1
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救急室で診療補助を行い、指導医の下で別記疾患及び病態を経験し、特に頻度の高い救急疾患診療の知識と技術を習得する。 |
|
2
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BLS及びACLSを習得し、BLSを指導する。 |
|
3
|
専門医へのコンサルテーションを経験する。 |
|
4
|
災害時の救急医療体制の知識を得る。 |
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| 麻酔科 |
|
1
|
手術室の運営システムを理解する。 |
|
2
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他科医師・看護師・放射線技師等すべてのスタッフの役割を認識し、チームの一員として協調して診療にあたる姿勢を養う。 |
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3
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基本的なモニタリングについて理解する。 |
|
4
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指導医の指導のもとに担当麻酔患者の術前回診、術前評価を行い麻酔を実施する上での問題点を検討、麻酔法を選択するための基本的な知識を習得する。 |
|
5
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担当した患者の麻酔を責任持って行う。そのために必要な麻酔法、麻酔薬の特性について十分理解する様に努め、必要な技術の獲得を目指す。 |
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6
|
麻酔科におけるより専門的な手技・技術とは,以下のようなものである。
末梢静脈路確保 マスクによる人工呼吸 気管内挿管 ラリンゲルマスクエアウェイ挿入 機械的人工呼吸器操作 経鼻胃管の挿入 動脈圧ライン留置 中心静脈カテーテル留置 脊椎麻酔 硬膜外麻酔
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| 地域医療 |
|
1
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保健所にて、精神保険、食品衛生、結核、環境衛生、難病、感染症、母子保健、福祉など各部門における日常活動に参加して、保健所の役割(地域保健・健康増進など)を理解する。
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|
2
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福祉施設の見学などを通じて、Quality
of Lifeを考慮にいれた総合的な地域医療管理計画(リハビリテーション、社会復帰、在宅医療、介護)への理解を深める。 |
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3
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診療所における日常業務に参加することで,地域の医療事情について理解する。 |
|
4
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開放型病床システムを利用して、開業医からの紹介患者の治療ならびに退院後の開業医での経過観察などを通じて、病診連携を理解する。
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