一般演題募集
2026年4月13日(月)~2026年7月17日(金) 2026年7月31日(金)
※募集期間を延長しました
- 一般演題発表は「口演発表」のみです。
- PCによる発表とし、発表時間は6分、質疑応答2分です(予定)。
- PCは事務局で準備し、Windows11 MicrosoftPowerPoint2019 を使用します。(データ作成時にはその点にご留意ください)
個人のノートパソコンやUSBメモリ等は使用できません。 - スライドデータ、発表等の詳細およびデータ提出期限については後日事務局から連絡します。
- 医療の質
- 医療安全
- 地域連携
- クリティカルパス
- 病院運営
- 看護業務
- 医療情報システム/DX
- 診療情報管理
- 医師事務作業補助(診療支援)
- 患者サービス
- 教育
- 健診業務
- 災害医療
- その他の医療マネジメントに関すること
日本医療マネジメント学会では、発表者の皆さまに利益相反状態の開示を行っていただくこととなりました。先般開催されました、第27回日本医療マネジメント学会学術総会では演題登録に際し、発表演題に関係する企業等との利益相反(COI)の開示が必要とされ、抄録登録時から遡って過去3年間以内のCOI状態を申告することになりました。なお、開示は当該発表演題に関連した企業等と発表者(共同演者含む)の金銭的なCOI状態に限定されます。
- 演題登録時のCOI申告の手順
利益相反の開示が必要な演題の発表責任者(筆頭著者)は、下のボタンをクリックいただき、COI自己申告書をダウンロードしてください。発表責任者(筆頭発表者)が共同演者全てをとりまとめてCOI自己申告を行うことが必要です(共同演者を含む全ての演者の合計額ではなく、演者個々人のCOI状態で規定額を超えた者がいる場合は申告対象とします)。
COI自己申告書- 発表時の開示事項
日本医療マネジメント学会 第23回京滋支部学術集会の発表者は、口演発表ではスライドの最初に(または演題・発表者などを紹介するスライドの次に)、ポスター発表・クリティカルパス展示ではポスター・クリティカルパス掲示の最後に、過去3年間におけるCOI状態を開示ください。本学会のCOI指針および細則につきましては、こちらをご参照ください。
発表スライド例学会発表においても「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」などの規定に則り、倫理的に配慮することが求められております。
- 研究発表についての各施設での承認
特に、倫理審査委員会等の承認が必要な研究についての発表につきましては各施設での承認が必要です。該当する演題につきましてはあらかじめ施設の承認を受けた上で演題登録をしていただくようお願いします。なお、施設の承認が必要であると考えられる内容であるにもかかわらず、承認を得ていない場合には演題が不採用になることがあります。
- 発表時の開示事項
倫理審査を受けた場合は、COIに加えその旨を発表スライド・ポスター・クリティカルパス展示にて開示してください。
倫理指針につきましては、下記をご参照ください。
人を対象とする生命科学・医学系研究に関する指針(文部省/厚生労働省)- 専用フォームから登録してください(登録の際、抄録のアップロードが必要です)。
- 演題名は70文字以内としてください。
- 筆頭演者は必ず発表者とし、共同演者は最大9名(筆頭演者を含めて10名)までにしてください。
- 抄録本文は800字程度(MAX全角1000文字)にまとめてください。
- 下記の項目I~Ⅴを参考例として作成してください(項目名は変更していただいてかまいません)。
Ⅰ.研究目的
Ⅱ.研究方法
- 対象
- 調査方法
- 調査実施期間
- 主な調査内容
- 調査に際しての倫理的留意
- 分析方法
Ⅲ.結果
Ⅳ.考察
Ⅴ.結論
本学術集会演題登録のためにご提出いただいた個人情報は、事務局からの連絡と抄録集の送付のみに利用し、当該目的以外には利用しません。
ただし、演者名、所属、演題名、抄録本文についてはプログラム・抄録集に掲載します。
発表者は事前に参加申し込みが必要です。一般演題登録後、参加者へのご案内ページより事前参加申込を行ってください。
参加者へのご案内
日本医療マネジメント学会