[News] 第48回日本癌局所療法研究会で奨励賞を受賞
2026年07月23日(木曜日) 5 月15 日(金)に岡山市で開催された第48 回日本癌局所療法研究会において、当院の消化器外科の松原大樹 医師が「高齢者大腸癌における新規栄養・免疫指標prognostic immune and nutritionalindex(PINI)の臨床的意義」をテーマとした研究発表を行い、奨励賞を受賞しました。
本研究は、周術期の血清アルブミン値と単球数から算出されるPINI に着目し、高齢者大腸癌患者における臨床的意義について検討したものです。その結果、PINI が術後合併症や生存率を予測する有用な指標となる可能性が示されました
松原医師のコメント
今回の受賞は、日頃よりご指導・ご支援をいただいている上司や同僚、ならびに日々の診療に携わる多くのみなさんのお力添えによるものであり、この場をお借りして心より感謝申し上げます。
今回の受賞を励みに、今後も臨床と研究の両面で研鑽を重ねるとともに、若手医師や研修医の育成にも積極的に取り組み、当院の診療・研究活動のさらなる発展に貢献できるよう努めてまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
今回の受賞は、日頃よりご指導・ご支援をいただいている上司や同僚、ならびに日々の診療に携わる多くのみなさんのお力添えによるものであり、この場をお借りして心より感謝申し上げます。
今回の受賞を励みに、今後も臨床と研究の両面で研鑽を重ねるとともに、若手医師や研修医の育成にも積極的に取り組み、当院の診療・研究活動のさらなる発展に貢献できるよう努めてまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
