旬の食材と栄養 「木耳(きくらげ)」

2026年09月03日(木曜日)

 きのこの一種であるきくらげは、初夏〜秋が旬で、この頃には生きくらげが売られていることもあります。
 生のきくらげはさっと茹でてから調理しますが、乾燥きくらげのコリコリとした食感とは違い、ぷりっとした感じがまた違った美味しさです。乾燥きくらげは一年中手に入りますので、常備しておけば手軽に利用できます。
 きくらげには食物繊維の他にビタミンDが豊富であり、骨粗鬆症やフレイル予防に良い食材です。油で調理することでビタミンDの吸収率も上がりますので炒め物がおすすめです。骨のためにカルシウムを摂取しても、ビタミンDが不足していると十分吸収されません。ぜひ、きくらげを活用して骨活・筋活にも励みましょう!(栄養科) 

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