[イベントレポート] 済生会フェア2026開催。たくさんの笑顔に出会えました!
2026年03月12日(木曜日)2026年3月7日(土)に4回目の「済生会フェア2026」を今回も「けんこうとぼうさい」をテーマに開催しました。
昨年を上回る約4200名のみなさんにご来場いただきました。
最高気温11℃。3月なのに2月並みの寒さのなか、開場前から入り口には多くのみなさんが列をなし、院内も院外も開始から終了まで途切れることなく賑わいました。
今回も、医師や看護師など院内職員からさまざまな出展がありました。医療や健康に興味を持ってもらいたい、みなさんに当院の魅力を伝えたい、なによりみなさんに喜んでいただきたい...そんな思いでいっぱいでした。
また、済生会の他施設(岩手・千葉・北海道)からの出展もありました。
その様子を写真で紹介します!(一部)

ちびっこ薬剤師さんの調剤体験(薬剤部)

認知症の世界VR体験(大塚製薬×認知症ケア・せん妄対策チーム)

活動写真展示・トランシーバー体験(DMAT)

ストリートピアノ(Dr.K)

劇「あなたの最期はあなたに決めてほしい~second season~」(看護部)

市民健康講座(診療部)

京都済生会病院でのお産を伝えたい(看護部4B病棟)

からだの中をのぞいてみよう!3Dワールド(放射線科)

筋肉量測定・朝ごはんレシピ・豆つかみゲーム(栄養科)

3月12日は世界腎臓デー!!(腎臓内科)

肝活と減酒のススメ(消化器内科×福祉相談室)

おたる水族缶を作ろう!(北海道済生会)

裂き織りコースターetc(済生会習志野病院×北上済生会病院)

服を着たまま気軽に身体チェック(健診センター)
今回も多くの地域の団体や企業にご協力をいただきました。地域一体で「まちづくり」をテーマに済生会フェアを盛り上げていただきました。
地域で人気のお店の出展や賑やかなマルシェ、当院職員がお手伝いした医療体験の出展など大人気でした。
また、「ぼうさい」をテーマに、災害時キッチンカーによる実際の炊き出し(豚汁)や段ボールベッド&防災クイズなどもありました。
ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
その一部を写真で紹介します。

はなうたマルシェ(TerumiBase)

ハンドトリートメント(POLA Angel)

みんなで踊ろう!(EMI DANCE STUDIO)

ベジチェック&野菜量ピタリ当てゲーム(長岡京市健康づくり推進課)

鉄チェック体験(meiji)

マイナス196℃の世界を体験(kist)

コーヒー&パットゴルフ(セレマ)

音声ペンでクイズに挑戦(タカラサプライコミュニケーションズ)

キッズユニホーム体験(住商モンブラン)

うきうき2階マーケット(暮らしランプ)

限定洋菓子特別販売(Poli)

おうちでできる透析(ヴァンティブ)

ワコールのイイコト・イイモノ(WACOAL)

体験してみよう!お医者さんのおしごと(オリンパス)

「あの日」の家族写真撮影会(fotowa)

緊急車両がやってくる!(長岡京消防・向日町警察署)

災害用キッチンカーで炊き出し(富士産業)

段ボールベッドをくみたてよう!(長岡京市防災・安全推進室)
「済生会という大きな病院を貸切、このようなイベントをしていただいて子供達へとても良い刺激になった。」
「これからも地域に密着した病院であり続けてください。」
「フェアを通して病院の雰囲気を感じられフェアの内容から医療についての取り組みを感じることが出来ました。」
「近くの大きな病院なので、今回の催しを通して身近に感じることができ良かったです。」
「毎年継続して開催していただきたいです。」
など、来場されたみなさまから、あたたかい感想やご意見もいただきました。ありがとうございます。
いたらない点も多々あったとは思いますが、みなさまの感想やご意見を参考に、今後も地域に開かれた、地域のための病院として「まちづくり」に貢献していきます。
「済生会フェア」にご来場いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、まことにありがとうございました。
