2022/08/26 / COLUMN / 新病院に大昔の土器!? 「長岡京」を掘る公益財団法人長岡京市埋蔵文化財センター かつて乙訓には、長岡京という都がありました。長岡京は、約1200年前の延暦3(784)年に桓武天皇によって造営され、延暦13(794)年の平安京遷都までの10年間、政治経済の中心地として栄えました。し... 京なでしこ コラム #文化財#歴史#長岡京 2022/08/17 旬の食材と栄養 「鱧(はも)」 鱧は沿岸部に生息する大型の肉食魚で、明石港や淡路島は鱧の産地として有名です。ふっくらとした身が特徴の白身魚で、京都では夏の味覚として食べられています。 ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンB6などの... 京なでしこ 旬の食材と栄養 #魚 2022/08/17 ことばのあや(7) 小エビのサンドイッチで波乗り...比喩表現 「ほっぺたがおちそう」は、実際にほっぺたは落ちませんが、とても美味しいものを食べた時に思わず声にしてしまう言葉です。「喉から手がでるほど欲しい」は喉から手がでたらホラーだし、いくらもうダメだと諦めても... 京なでしこ ことばのあや 2022/08/05 尿漏れ(尿失禁)産婦人科顧問加藤淑子 立て続けに咳が出る、大きなくしゃみをしたときにピッっとおしっこが漏れてしまうことがありませんか? ひどくなると笑っても、縄跳びのような上下運動や、立ち上がった時にも漏れてしまい、いつも尿漏れパットや尿... トピックス 健康のおはなし 産婦人科・周産期センター #女性#尿漏れ#過活動膀胱#骨盤底筋体操 2022/07/01 子宮頸がんとHPVワクチン産婦人科顧問加藤淑子 突然ですが、子宮頸がんで亡くなる人が増えています!2018年に子宮頸がんと診断された人は10,978人、2020年に子宮頸がんで亡くなった人は2,887人で、最近は増加傾向になっています。人口10万人... トピックス 健康のおはなし 産婦人科・周産期センター #がん#ワクチン#子宮頸がん 2022/06/03 新病院にカフェがオープン! NAKANOTEI COFFEE 西山 新病院の1階に「NAKANOTEICOFFEE 西山」がオープンしました。地元、西山天王山にある国登録有形文化財の旧家 中野家住宅を活用した障がいのある人が働くお酒とおばんざいのお店「なかの邸」のカフ... 京なでしこ コラム #ソーシャルインクルージョン 2022/05/19 REBORN 京都済生会病院!院長 吉田憲正事務部長 宮部剛実 看護部長 田中五月 6月1日にいよいよ開院する新病院の魅力をこの3人が語ります。院長 吉田憲正事務部長 宮部剛実看護部長 田中五月―6月1日に新病院が開院しますが、新築移転のきっかけはなんですか。吉田 京都市北区から... 京なでしこ トピックス 2022/05/19 旬の食材と栄養 「新じゃが」 新じゃがいもには、カリウム、ナイアシン、ビタミンB1、ビタミンCなどの栄養素が含まれています。特にそのなかでもビタミンCが豊富です。ビタミンCと聞くと、緑や赤、黄色の鮮やかな色の野菜や果物をイメージ... 京なでしこ 旬の食材と栄養 #野菜 2022/05/19 ことばのあや(6)大草原不可避 例えば「w」「草」「草生える」「竹生える」「森生える」「大草原不可避」など、この言葉たちが何を表すかご存知ですか。すべて「笑う」「面白い」を表現する言葉で、ネットスラングから派生したものです。いまで... 京なでしこ ことばのあや 2022/02/01 認知症とともに生きる―認知症ケア・せん妄対策チーム認知症看護認定看護師 中曽根 朱美認知症サポート医 齋藤 雅人ほか 当院では、医師や看護師、メディカルスタッフがお互い専門性を生かし、チームで患者さんやご家族の支援に取り組んでいます。このような取り組みを「チーム医療」といいます。今回は認知症ケア・せん妄対策チームをご... 京なでしこ 知りたかった体のこと 健康のおはなし #チーム医療#認知症 2022/02/01 旬の食材と栄養 「イワシ」 節分では「魔除け、厄除け」として柊の小枝に焼いたイワシの頭を戸口や門に挿しておく風習があります。イワシには、骨粗しょう症を防ぐカルシウムとその吸収を助けるビタミンDの両方が含まれています。また、EP... 京なでしこ 旬の食材と栄養 #魚 2022/02/01 ことばのあや(5)あめちゃん 斉藤和義さんの「おつかれさまの国」という歌に"そのひとの疲れに「お」をつけて「さま」までつけて"という一節がありますが、関西ではなにかと「お」や「さん」を言葉にひっつけます。「おはようさん」「お芋さ... 京なでしこ ことばのあや <前へ 9 10 11 12 13 次へ>